潟小トピックス__
「生活目標」の見直しと「全校SST」の取り組み
当校では、2学期より「生活目標」のあり方を新しく見直しました。
これまで当校では、あいさつやマナー、時間を守ることなどを大切にして取り組んできました。今年度赴任して以来、前年度から積み重ねられてきた指導の実りもあり、子どもたちが学校生活でずいぶんと落ち着いた姿を見せてくれていることを感じています。
これまでの基本を大切にしつつも、目標の重点をさらに一歩進め、これからの社会で最も必要とされるだろう「人間関係づくりの力」、特に「言葉で心を通わせ、互いを認め合う力」の育成へとステップアップしていくことにいたしました。
■「生活目標」と「全校SST」との連動
今学期は、この「人間関係づくりの力」の育成に重点を置き、以下のテーマで取り組みます。
9・10月:「あたたかい言葉をかけよう」(遠足や学習発表会に向けて)
11・12月:「思いやりをもった言い方をしよう」(違いを認め合う対話)
本日(9月3日)の「全校SST」において、「あたたかい言葉がけ」について学び、練習しました。これから行われる秋の行事(修学旅行・遠足・学習発表会など)の中でも、子どもたちが「あたたかい言葉」を交わしながら行事を成功させ、お互いの成長を認め合えるように取り組んでいきたいと願っております。
ご家庭や地域でも、子どもたちの「あたたかい一言」や頑張りが見られましたら、ぜひたくさんほめて認めていただければ幸いです。
(なお、感染症により学年・学級閉鎖となっている学級もあります。改めて指導の機会をもち、みんなで歩調を揃えて取組を進めて参ります。)
2026年09月03日
荒井 隆浩