潟小トピックス__
時代
理科室をのぞくと、ちょうど6年生の理科の時間でした。
皆で「水の中の小さな生き物たち」を調べています。見ると、顕微鏡にタブレットが。映し出された拡大画像を囲みながら、班の皆でミジンコの特徴を話し合ったり、スケッチをとったりしています。
自分の若かりしときは、片目で顕微鏡をのぞき、もう片方の目でスケッチを描くようなことをしていたので…時代を感じてしまいました。
そういえば、顕微鏡だと、気付きを皆で共有することはちょっと難しかったな…と思い起こしました。そういう意味でもタブレットを「道具」として、上手に使う時代なのだなと思います。
なお、5年生は従来の顕微鏡で一人一人が接眼レンズをのぞいて調整していました。そうですね。そのような経験も大切な学びですね。
2026年09月02日
荒井 隆浩