潟小トピックス__
全校での練習は終わりましたが、運動会に向けたいろいろな練習が、学年ごとに行われています。ここで、運動会に関する私の昔話をひとつ。
小学校の頃の私は、あんこ型で運動神経も良くなくて、徒競走はいつも最下位。実況放送では「がんばれ!」という激励がされるのですが「もうがんばってるって!」と、内心毒づくような子でした。そんな私が唯一頑張ろうと思えた種目が「綱引き」です。大柄だったことからかアンカーになることが多く、「お前が動かなければ、うちらは負けない!」と言われ、普段は落ち着きがなかったのに、その時だけは綱を握ってじっと踏ん張っていました。
運動会があまり好きではなかった少年時代の私に、役割とやる気をくれたのは、「誰が言ったかも定かではない一言」でした。さて、みんなにはどんな物語があるのでしょうか?運動会まであと3日です!